本業、副業、代理業全部の日

日付変わったので昨日の午前中となるが、現場仕事ありで外出を急いているところに友人より電話あり。先方の用件もそこそこに、ランチタイムに遅刻の可能性ありだったので「12時に店に行っててもらえると助かる」と頼むとOKで、もう友人諸氏には感謝の極みです。結果的に遅刻しなかったけど、綱渡りには違いない。しかし店って、当たり前だけど、お客さんゼロだろうが10だろうが20だろうがスタンバイしてなくちゃならないって厳しい。結局友達3人が来てくれただけだったのでお話も弾んで楽しかった。その後、3人のうちのひとり、腐れ縁の旧友と近所の喫茶店でお茶。自分ちの店でコーヒーいれようとしたのだが、厨房のガスのつけ方さえ分からないというていたらくで諦めた。家に戻って洗濯して出がけに携帯の留守電を聞いて青ざめる。そうだ、本職の方を忘れてた、というのは嘘っぽくて、まだいいだろうって無根拠な希望で自分に言い訳していた。それが通用しないと確認。これはもう自分の問題なんで、かといって夜の部に行かないわけにもゆかず、トボトボ出勤というか出店した。

歩きながら考える。店でヤケクソ・ポメロを広げる。そこに、ランチにも来てくれた友人が夫同伴でご来店。ありがとうございます。その後には家まで送ってくれる友人までご来店。本当にありがとうございます、と内心感謝しつつも仕事が気になるどころか、もう徹夜も覚悟である。よってお酒は微量に留める。幸いなことに、といってはいられない、売り上げ的には赤字だが、お客さんがなかったので早いうちに閉店することにした。風呂に入って目を覚まして奮起して、なんとか在宅仕事をした。明日、というか今日は友人に店番頼んで少々の遠出だ。コックさん、日本語できないので日本人とのコミュニケーション難しい。でもお客さんは日本人なので、日本人ならなんとか切りぬけてくれると思いたい。イザという時のためのタイ語-日本語メニュー対照表を作っておいてくれと夫には頼んでおいた。コックさんが一応それらしき紙片をくれて「日本語で書いておいて」と言うのだが、あまりの汚い夫のタイ語のなぐり書き判読に手間取った。
by kienlen | 2010-01-07 00:31 | 仕事関係 | Comments(0)

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