こうでなかったら…という想像

2日もあけてしまった。何をしているのか分からないうちに時間が過ぎる。もう師走も半ばではないか。びっくり。土曜日は上京で丸1日、日曜日はその分にできなかった仕事を持ち越してなんとか。今日も市内を出るが、現場で終わる仕事なので準備とか後始末をする必要がない。目に見えない準備や後始末が現場以上に比重が重たい仕事に比べると申し訳ないくらいさっぱり。こっちが生業だったら性格も生活スタイルも違ったことだろうと想像して楽しむことしかできないのが残念だ。現場でおしまいになる仕事だったら、仕事とそうじゃない時の区別がつけられるから家の掃除をもっとするんじゃないか、料理にもっと気持ちを注げるんじゃないか、あれこれ考える必要がないので子どもにも夫にも友人たちにも動植物にも優しくなれるんじゃないか…。まあ、叶わない夢を見るのは自由だから。

とはいえ、仕事は昨日でほぼ終了に近い。来年は余裕ありすぎでブログなんか欠かさず書くかもしれない。今年は何となく惰性で来た感じだった。仕事がないと思っていたら適度にあったのはありがたかった。来年はどうなるのかもう全く分からない。それはそれでスリルがあるなって思えるようになったのも年のせいかもしれない。ちょっとアンバランスなのは子どもにお金がかかるのがこれからだっていうことである。教育費のかからない国だったらもっと性格も生活スタイルも変わっていたことでしょう。出窓に花を植えていつもきれいかもしれない、ウサギはいつも満腹かもしれない、子どもにはいつも笑顔を向けているかもしれない、夫に罵声を浴びせたりはしないかもしれない。もうやめとこ。
by kienlen | 2009-12-14 09:32 | 仕事関係 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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