カッコ良かった

夜の部のマイケル・ジャクソンの映画を見に行ってきた。混んでいて見渡したところで空席はなかった。短編なんだろうなんて勝手に想像していたが、そんなことはなく2時間近く堪能した。すごくカッコ良かった。これを観ると、本当に突然の死だったんだろうなあということを感じる。とてもじゃないが、体調が悪そうなんて感じさせないし、もうすぐに本番ってところまできているように見えた。バンコクで1度だけ本物を見たことがある。何だったんだろう、コンサート前の記者会見とかそういうのだったのかなあ、大勢集まった会場のホテルのホールにトクトクに乗って登場して「ピース」と一言叫んですぐに消えてしまった。あれは幻だったような、まさか偽者だったりして。何しろその一言だけだったのにびっくりしたことだけ覚えている。痩せた体に魅力を感じることは日頃はあまりないが、MJのカッコ良さは格別だった。ダンスのオーディションで採用された人達の体格の良さが特異に感じるくらいの差があった。ああいう容姿に至ったのは必然だったんだろうな。特別なファンでなくても、ダンスとか歌とかをやっている人でなくても、複数回観ても退屈しない記録じゃないだろうか。ここでなんで…って感じ。残念だった。
Commented by jun at 2009-11-28 09:06 x
ご無沙汰です。
カッコいい、がすべてですね。
それにしても、古くはスリラーの大ヒットに象徴されたような米国のエンターテイメントには本当に驚きます。田舎の中高生の少ないお小遣いを叩いてでも見たい満足感、お得感も、MJを巡る投資に拍車をかけていたのでしょうか。でも空席無しとは凄いですね。我が家はまだ誰も見ておらず、娘はテストと受験で汲々として、息子は今頃ムーンウォークも真似事をしていますが、昨夜は私意外は「LOST」のシーズン5を4話連続で見て夜更かししていました。私は「プリズンブレーク」にはまっています。
隣組も最後の「仕分け」をしておりまして、政府と同様「仕分けは険し」(回文)です。
ではまた。
Commented by kienlen at 2009-11-28 09:49
「仕分けは険し」は傑作ですね。この間、友人が隣組の件で2時間くらいしゃべりまくっていました。ウチの地区よりスゴイ、と絶句でした。世の中の変化をここだけは受け入れたくないという聖域意識でもあるのかと思ったくらい。恐ろしや。無事に済んだら祝杯でも。
by kienlen | 2009-11-26 00:37 | 映画類 | Comments(2)

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