3日あけないための日記というのも何ですが

今年から農業を始めた友人が「腰痛が軽減された。体調がいい」と言っている。早寝早起き、タバコはやめた、適度な肉体労働。その観点からすると当方のこの頃の生活は最悪。不健康志向はないので、もっと何とかしたい。しかしこういう仕事を続けている限り不健康である。仕事をしないとある意味で生活の質は向上するかもしれないが、その前に生活ができなくなる可能性の方が高い。多分そっちの方がずっと困る。当然だな。昨日、中山間地の地域作りに関するイベントがあった。分科会があって全体のシンポジウム。今の、自分にとっては過剰な都市的生活を見直したい希望はずっとずっとあるから、それもあって出てみたものだ。

つい最近までそうだったんだ。山で薪を拾った。木の様子を見に父と山に入る時は蛇が怖かったことを覚えている。親の年代の山育ちの人と話していると、とにかくひたすら山道を歩く生活であったことが分かる。丈夫なわけだ。今の山暮らしだと「真っ先に絶対に必要なのは車だから、アルバイトで稼いで車を買った」という発表者の言葉があった。これに異存のある人はいないだろう。もっとも地方だったら町にいても車は必需品なんだけど。こういうことにどこかで違和感を抱くことができる世代というのは、どこまでなのかな。ウチの子どもらの世代だと、その点でもう完全に代替わりだろう。世代のギャップって言うは易いが、子育ての辛さのネックにはなっている。横道にそれたというか取りとめのない感想というか。1日パソコンに向っていたのでヤケクソ気味。だけど無意味に3日あけるのは気がひけてメモを残しておくことにする。
by kienlen | 2009-08-09 23:42 | その他雑感 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


by kienlen
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30