本日の作りおきおかずは砂肝のニンニクとショウガ風味揚げ

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夜の外出が続いている。夫は店に行ったきりで戻らない。私は夜の外出が続いているからといって仕事というわけじゃないので生活費の頼りは夫の方が完全に重たくなっている。するとますます店にいざるを得ず、結果的に役割分担が固定しがちになる。掃除や洗濯は生死に係わる問題でないので後回しになる。洗濯なんか機械がやるから考慮に入れるほどのものでもないが。問題は子供の食事である。多分こういう時にスーパーやコンビニやデパ地下の惣菜なんかを使うという手はあるのだろうが、自分自身、外食はやたらに多いくせに既成の惣菜は好きじゃないというタイプなので、子供の分の夕食を作りおきすることになる。作りおきに便利な料理といえば、小さい頃はよくカレーを作った。その程度でごまかせた、とも言える。最近はこういうお子さま系でごまかされなくなってしまった。うどんは結構便利。汁を作っておいて食べる時に麺を入れればいいから。娘はうどんが好きだから問題ないが、息子はご飯と肉派である。それでカツを揚げておく、ハンバーグを作っておくのもよくやる。

こういうものは翌日の弁当にも入れられるので多めに作っておくのだが、弁当用に残っていることはまずなくて、つまりこういうものは食べ過ぎるのである。それと比較的時間がかかるのも、忙しい時には辛い。それで今日はどうしようかと思って、砂肝揚げを作ることにした。生活クラブ生協の冷凍砂肝が大変よろしいので、これを使う。簡単で冷めても美味しいし弁当にもいいし、とっても便利。やはり問題は子供らが食べつくしてしまって自分の分がなくなることを除けば。砂肝は朝冷凍庫から出しておくと昼には使えるようになっているから、キッチンはさみで適当に切る。小さい方が火は通りやすいけど、縮む分を考慮しておく必要はある。ここに塩コショウをする。我が家の好みだとコショウは大量に。ニンニクとショウガをすりおろしてよく手でかき混ぜてしばらく置いておいて、仕事なんかがあって気晴らししたくなったら油で揚げる。こういうのは肉でも干し肉でも魚でも何でもいいのだが、砂肝だとシコシコの感触が良くて好きだ。言うまでもなくおつまみに最高。バンコクでは鳥の心臓も一緒に売っていたから、よく心臓とレバーと砂肝を揚げていた。
by kienlen | 2009-06-04 13:26 | 家族と子供の話題 | Comments(0)

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