応募してない日帰り旅行に当選

まるまる1日余裕の日。延ばし延ばしにしていた在宅ボランティアを片付けないと、と思って取りかかる。もうちょっとでおしまい、という時に韓国人の友人からランチの誘いがあったので、お昼の準備はしてあったがホイホイと近所の食堂へ。その時に郵便受けを見たら、旅行に当選した、みたいな通知らしきのがあった。よく見るとやはり日帰り旅行に当選したということだった。出した覚えはないが、済んだことを忘れることにかけては並以上なので、どっかで応募したんだろうと思って深く考えずに喜んでいた。目的地はたいしたことないけど、タダで行けるんだから嬉しい。新年早々縁起がいいぞと思った。

「ママね、旅行に当選したんだよ」と学校から帰った娘に報告したら、「あ、それ私が出したハガキ」と言う。聞くと、いつも本を買っている書店のガラポンをしたら、全部はずれた。Wチャンスということでハガキをたくさんもらったから、一緒に行ったいとこと2人で何枚もハガキを書いたそうだ。それで、2人とも私の名前で書いたそうだ。いとこは自分の住所を知らなくて、幸い娘が自分の住所を知っていたから、全部ウチのを記入したそうだ。なんだ、どうりで私が応募するわけないのだ。以前に1度だけ書いて1度だけ当たったことがあったが、基本的にはクジ運ないし文書類への記入は極度に苦手で敬遠している。で、よくよくハガキを見たら、応募者の名前の欄があって、娘の名が記されていた。母の名前を使ってくれるとは親切な子である。そして、そういう子の気遣いに気付かない親である自分を思って少ししみじみした気持ちになった。
by kienlen | 2009-02-05 23:07 | 家族と子供の話題 | Comments(0)

信州で読んだり書いたり、時には旅したり


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